駆除

提供: 河川生態ナレッジデータベース

Category:河川用語集

 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)では、以下のとおり、特定外来生物の取り扱いを規制している。
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第一条  この法律は、特定外来生物の飼養、栽培、保管又は運搬(以下「飼養等」という。)、輸入その他の取扱いを規制するとともに、国等による特定外来生物の防除等の措置を講ずることにより、特定外来生物による生態系等に係る被害を防止し、もって生物の多様性の確保、人の生命及び身体の保護並びに農林水産業の健全な発展に寄与することを通じて、国民生活の安定向上に資することを目的とする。

出典:特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(平成16年6月2日法律第78号)

 特定外来生物の駆除については、鳥獣保護法で捕獲が規制されている哺乳類鳥類を除いて、だれもが自由に行うことができる。ただし、特定外来生物を生きたまま他の場所に運んでしまうことは規制されている。
 また、外来生物法に基づく防除の確認・認定を受けた場合、鳥獣保護法の捕獲許可も不要となり、必要があれば生きたままの保管や運搬も行うことができる。

出典:環境省 特定外来生物法~特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律~ホームページ

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