菊池川自然再生事業(菊池川下流地区)

提供: 河川生態ナレッジデータベース

菊池川
水系菊池川水系
河川菊池川
距離標
下流側)
2k
距離標
上流側)
6k
都道府県名 熊本県
市町村名 玉名市
セグメント 2-2
河床勾配 約1/3000
代表粒径 0.4mm~2.0mm
平均年
最大流量
619㎥/s
平均年
最大流量
の比流量
1.06㎥/s/k㎡
平水流量 17.0㎥/s
平水流量
集水面積比
0.029㎥/s/k㎡
流量観測所名 山鹿
流量観測地点集水面積 586km2
川幅 270m,B:500m未満~200m以上
低水路記載無し
河道状況 平野を緩やかに蛇行しながら貫流している。感潮区間にあたり、河口には干潟が広がる。
河床の
変化傾向
変化なし
河川整備計画の計画目標安全度 1/100
河川整備計画の目標流量 4500㎥/s 基準地点:玉名
現況流下能力 3800㎥/s

自然再生事業に関する事例

事業開始年度:平成18年度
事業終了年度:平成27年度
事業の進捗段階:モニタリング
事業の背景:
菊池川下流の汽水域の河床低下による浜の減少、ヤマトシジミの減少、ガタ土の堆積環境上の問題として認識されている。

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目次

事業概要

事業目的

特定生物の保全
浜の再生、親水空間の提供


事業内容
【事業内容】

事業内容
【事業内容】

指標種

植物 無し
水域の動物 ヤマトシジミ
陸域の動物 無し


工法

河口干潟再生、その他



委員会、連携の状況

委員会の有無
委員の氏名
  • 記載無し
地域住民との連携の概要
  • 施工者、管理者と利用者の情報交換の場を設け、双方向の意見交換会を行うことにより、より良い施工管理、町づくりを目指していく。



事業実施後の問題点

記載無し

モニタリング

概要

モニタリングの有無
実施主体


モニタリング計画
モニタリング計画】

場所

  • 直接改変区域及び間接改変区域



期間

  • その他, 9年間



項目

項目 平常時 洪水
水質
物理環境 河床材料 横断形状
生物環境 底生動物



モニタリング結果(事前)

物理環境
  • 資料なし
生物環境
  • 資料なし



モニタリング結果(直後)

物理環境
  • 資料なし
生物環境
  • 資料なし



モニタリング結果(数年経過後)

物理環境
  • 置きがされ、下流部随所に砂州が形成されており、部分的な洗掘箇所はあるものの形成された砂州は維持されている。
生物環境



インパクトレスポンス

インパクトレスポンスに関する知見の集積状況

参考になる知見の有無
物理環境の知見
生物環境の知見



地図


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基礎情報

自然環境

水質(類型指定) A類型 BOD75%値:約1.5mg/l (白地点)
植物 ヒロハマツナ、フクド、タコノアシシオクグ、ヨシ
植物(重要) ヒロハマツナ、フクド、タコノアシシオクグ
水域の動物 エツ、ヒイラギ、マハゼ、ムツゴロウ、タビラクチ、トビハゼ、ハラグクレチゴガニ、タケノコカワニナヤマトシジミ、ヒロクチカノコガイ、ヤマトオサガニ、アリアケモドキ、アシハラガニ
水域の動物(重要) エツ、ムツゴロウ、タビラクチ、トビハゼ、ハラグクレチゴガニ、タケノコカワニナヤマトシジミ、ヒロクチカノコガイ
陸域の動物 コアジサシチュウサギ、スズメ、ズグロカモメ、キアシシギカヤネズミ、ヌマガエル、ニホンアカガエル、コウベモグラ、アカネズミ、ノウサギ、タヌキ、イチモンジセセリ
陸域の動物(重要) コアジサシチュウサギ、ズグロカモメ、キアシシギカヤネズミ



社会環境

背後地の状況
  • 市街地(密)
水利用
  • 竜門ダム
河川利用
  • 昭和38年から昭和56 年にかけて砂利採取と河川改修が進められたが、平成12 年以降は砂利採取が行なわれなくなった。
  • 河川敷は運動公園等となっており、まつりや花火大会、菊池川交流Eボート大会等のイベントでの活用やサイクリングや散策の場、畜産用の採草地として幅広く利用
地域住民の活動等


河川管理上の課題


添付資料

調査データ

調査データ

関連資料

関連する画像


関連する論文



管理情報

データ管理者
  • 九州地方整備局 菊池川河川事務所 調査課
入力者
  • 財団法人リバーフロント整備センター(川口究)
登録年月日
  • 10/6/2011
更新年月日
  • 10/6/2011


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