砂堆

提供: 河川生態ナレッジデータベース

Category:河川用語集

 河床には一般に粒子スケール、水深スケール、河幅スケールなど多様な波数成分からなる撹乱があり、流れと流の相互作用の過程においてこれらの一部が選択的に発達し、各の河床形態が形成される。形成された河床形態の波長は、水深あるいは河幅と密接な関係があり、前者は小規模河床形態、後者は中規模河床形態といわれる。
 堆は小規模河床形態の一つ。

  出典:芦田和男・江頭進治・中川一(2008)21世紀の河川学―安全で自然豊かな河川を目指して、京都大学学術出版会

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