流域

提供: 河川生態ナレッジデータベース

Category:河川用語集

 降った雨や溶けた雪は地表を流れて川に流れこむ。雨や雪が流れ込む範囲をその川の流域という。集水域と呼ばれることもある。
 流域の境目のことえを分水界といい、山では尾根が分水界になるため分水嶺とも呼ぶ。
 日本で流域面積が最も大きい川は、関東の利根川16,840km^2である。


【図.流域のイメージ】


出典:国土交通省国土技術政策総合研究所(2004)河川用語集~川のことば~

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