河原の親水機能、環境教育の場

提供: 河川生態ナレッジデータベース

Category:河川用語集

 河川は地域の身近な自然空間であり、うるおいのある自然環境を提供し、散策やスポーツ、イベントなどのレクリエーションの場として多くの国民に利用されるとともに、昔から地域社会の歴史、文化、産業を育んでおり、地域共有の公共財産となっている。近年は、環境教育の場、高齢化社会に向けた健康増進の場、市民団体活動の拠点の場等、様々な利用形態、利用目的があり、こうした要請に対して良好な河川空間の保全、整備が求められている。

出典:国土交通省水管理・国土保全局(2012)河川防技術基準調査編,平成24年6月版


 平成8年に総理府が実施した「河川に関する世論調査」によると、河川河川敷でどのようなことをしてみたいかという問いに対し、散策が約40%、釣り、自然観察、キャンプがそれぞれ約30%で上位に挙がった。

出典:総理府(1996年)河川に関する世論調査



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