セグメント

提供: 河川生態ナレッジデータベース

Category:河川用語集

 河川防技術基準調査編では、河道の階層のうち大規模スケールについて、以下の類型区分を設定し、これを共通して用いることを標準とする。
 1)渓流区間
 2)山地河道区間
 3)沖積河道区間(更にセグメント区分を行う)
 4)河口域
 5)汽水域

 なお3)の沖積河道区間については、同一階層の区分との位置付けで、さらにセグメント区分を行う。
 セグメント区分は河床勾配がほぼ同じで、似たような特徴を持つ区間ごとに河道を縦断的に区分するもので、地形区分のために行うのではなく、あくまで、河川等の計画・設計・維持管理等を目的とした河道特性把握のための合理的な整理法として行うものである。


表 沖積河道区間についての代表的なセグメント類型とその特徴


出典:国土交通省水管理・国土保全局(2012)河川防技術基準調査編,平成24年6月版



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